支援プロジェクト


日本国内難民支援プロジェクト

2015年4月~6月

一食平和基金を通じていただいております皆さまからの温かいご支援に、改めて御礼申し上げます。今回は、「難民とJARの支援活動を伝えるアニメーション動画制作」についてご報告します。

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「国際難民の日シンポジウム」

一食平和基金を通じていただいております皆さまからの温かいご支援に、改めて御礼申し上げます。今回のシンポジウムは6月20日の世界難民の日を記念して開催しましたシンポジウム「難民の子どもたちと考える 国籍とアイデンティティ」についてご報告します。

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これまでの成果

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東日本大震災により、当初の計画を変更した情報発信となりましたが、結果的には、より幅広い層の方々から難民のことを知っていただく機会を得ることができました。定番の活動説明会や難民アシスタント養成講座に加え、シンポジウム、講演会等を通じて、年間約2,500人に、情報を発信することができました。昨年から取組みを強化したツイッターなどのソーシャルメディアを使う機会を増やし、その結果、ツイッターフォロワー数やフェイスブックの登録数は、前比150%と増加しました。

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2010年7月~2011年6月

一食平和基金を通じていただいております皆さまからの温かいご支援に、改めて御礼申し上げます。

難民支援協会の2010年度(2010年7月~2011年6月)の活動を少しまとめてご紹介します。

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2009年~2010年のプロジェクト概要

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背景

10年前は300名程度だった日本での難民申請者が、現在は1,000名を大きく上回り、急増の一途をたどっています。また、元々、多くの難民申請者は就労許可を得られず、国民健康保険や生活保護の対象外であるため、困窮した生活を余儀なくされていますが、2008年末からの経済的な不況による失業や、2009年4月、政府の支給する生活支援金「保護費」の支給対象者が大幅に限定されるなどの事態が相次ぎ、最低限のセーフティネットの網からも漏れるなど、さらに厳しい状況が難民を取り巻きました。

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