支援プロジェクト


アゼルバイジャン

アゼルバイジャンは、カスピ海西岸に位置する国です。1991年のソビエト連邦崩壊後に独立。同様に独立した隣国アルメニアとの間で国境問題が激しくなりました。
とくにアゼルバイジャン西部にあるナゴルノ・カラバフ地方は、アルメニア人が多く住んでおり、ソ連支配時代から武力衝突が絶えない場所でした。1994年に停戦するまで、約2万人が犠牲となり、100万人以上が難民になったといわれています。しかし、停戦後も散発的にテロ行為が起きています。
そうしたなかで、アゼルバイジャン国内には80万人ともいわれる難民、国内難民がいまも苦しい生活を強いられており、各国からの人道支援が期待されています。
一食平和基金はアゼルバイジャンで、心に傷を負い、厳しい環境におかれた多くの子どもたちのために、「ゆめポッケ」キャンペーン運動によって集められたゆめポッケを配付しています。


この国で行われているプロジェクト

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