支援プロジェクト


スリランカ

スリランカで30年近くにおよんだ民族対立による事実上の内戦が、2009年に終結しました。いま、紛争中に発生した国内避難民の帰還が進んでいます。
帰還した人びとに必要な支援は、住宅の復旧、井戸の修復・清掃、学校や道路の修復、コミュニティ再建など多岐に渡っています。とくに衛生に欠かせない井戸の修復・清掃のニーズは大きく、地域のコミュニティ再建にも重要な役割を持っています。
一食平和基金は、こうした事業を支援するとともに、住民が主体となって取り組めるよう応援しています。


この国で行われているプロジェクト

スリランカ北部における減災および防災能力強化支援

スリランカ北部の上地域は25年以上続いた内戦における戦闘の最前線であり、2012年9月以降避難民の帰還が始まり、現在も地雷撤去と帰還民の再定住が行われている地域です。農業インフラの整備が遅れた対象地域と非戦闘地域との経済成長の格差は拡大しつつあり、内戦で被害を受けた北部州の住民の多くは未だに貧困ライン(月収3,886ルピー、2,800円相当)以下の生活を送っています。特に北部州では農業で生計をたてている世帯が労働人口の大半を占めており、スリランカの貧困層の40%を占めています。

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避難民支援プロジェクト

2009年5月、政府軍と反政府組織「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)との紛争が終結。翌年1月の選挙で現職大統領が再選を果し、4月の総選挙で は大統領所属の与党が過半数を確保し、安定政権が築かれることになりました。以来、爆弾テロやゲリラ的な攻撃も発生しておらず、政府軍・警察によって国内 の治安は保たれています。その結果2011年8月末には緊急事態令が失効するに至りました。

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帰還民支援プロジェクト

2009年5月、政府軍と反政府組織「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)との紛争が終結。翌年1月の選挙で現職大統領が再選を果し、4月の総選挙で は大統領所属の与党が過半数を確保し、安定政権が築かれることになりました。以来、爆弾テロやゲリラ的な攻撃も発生しておらず、政府軍・警察によって国内 の治安は保たれています。その結果2011年8月末には緊急事態令が失効するに至りました。

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