支援プロジェクト


韓国

第二次大戦前後に韓国人と結婚し、そのまま韓国に定住したり、日本から夫婦で韓国に渡ったりした日本人女性がいました。その方々がいま、身寄りをなくし保護されているのが韓国慶州にある「慶州ナザレ園」です。同園では、在韓日本人女性の保護、生活支援、相互交流事業を展開。また、日本への帰国を希望している方の帰国便宜も図っています。
一食平和基金では、1987年以来、慶州ナザレ園に対して財政支援を続けています。
現在、日系女性の高齢化は進み、孤独老齢者が増える傾向にあります。今後、入園保護の必要な方が60人ほどいると想定されています。


この国で行われているプロジェクト

特別助成(韓国慶州ナザレ園)

第二次世界大戦中、韓国青年と日本で結ばれた日本婦人 が、終戦前後、夫に同伴され来韓、定着しました。そうした日本婦人(日系婦人又は日本人妻とも呼ばれる)が約60年、韓国で生活している間に、身寄りのな い心身障害者や孤独老齢者、困窮している帰国希望者となってきました。

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