支援プロジェクト


ブータン

ブータンは、国土の大半が山間部で、国民のほとんどが自給自足の農業に従事しています。しかし収穫・収入は少なく、食事がままならない家庭も多くあります。貧しさゆえに学校に通えない子どももたくさんいます。
WFP(国連世界食糧計画)は、そうした子どもたちに対して学校給食プログラムを実施しています。貧しい家庭の子どもたちに栄養価の高い給食を配布し、教育の機会を失わないよう努めています。
一食平和基金は、このWFPの活動を支援し、学校教育の普及を応援しています。


この国で行われているプロジェクト

農村部における初等教育の普及(学校給食プログラム)

ブータン王国は、北は中国、南はインドの二大国と国境を接し、ヒマラヤ南麓に位置する人口78万人の小さな内陸国です。国土面積は九州とほぼ同じですが、 標高は北部の7000m超から南部の100mにわたります。ブータンの気候は、標高3000m以上では「北部ヒマラヤ山脈の高山・ツンドラ気候」、標高 1200m~3000mでは「中部・モンスーン気候」、標高1200m未満では「南部・亜熱帯性気候」と多様に富んでいます。

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