支援プロジェクト


モザンビーク

アフリカ大陸南東部の海沿いにあるモザンビークは、1975年にポルトガルから独立しました。しかし、1977年から1992年まで激しい内戦が起こりました。また、度重なる洪水などの自然災害に遭い、人びとの暮らしはたいへん厳しいものになっています。失業率は50%以上で、世界最貧国の一つです。
また、HIV陽性者やエイズ患者が増え、社会問題になっています。
一食平和基金が支援している「アフリカへ毛布をおくる運動」は、モザンビークの社会的立場の弱い人たちに対して毛布を配付しています。


この国で行われているプロジェクト

アフリカへ毛布をおくる運動

1984年にアフリカの広い範囲で発生した大干ばつは甚大な被害をもたらし、エチオピアだけでも100万人以上の人々がいのちを落としたといわれています。
この危機的状況に、ジェームス・グラントUNICEF事務局長(当時)は全世界に対して毛布200万枚の緊急支援を呼びかけ、これを受けた日本政府は 100万枚の毛布援助を表明。官民合同の支援活動として、森繁久彌氏を会長とした「アフリカへ毛布を送る会」が発足しました。目標達成を目指す政府からの要請を受け、立正佼成会も収集に協力することになりました。その結果、日本全国から目標を大きく上回る171万枚以上の毛布が寄せられ、エチオピアをはじめとするアフリカの国々へ届けられました。

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