| 世界中のすべての人が仲良く大きな一つの乗り物に乗っていくように、すべての人と共に幸せになっていこうという「一乗の精神」に基づいたボランティア活動を立正佼成会では「立正佼成会一乗ボランティア」と呼んでいます。国や宗教の違いがあっても、同じ地球に生きている「いのち」として皆、支え合っていこうというものです。
■主な一乗ボランティア
(1)植林ボランティア隊
エチオピアで現地のボランティア団体とともに植林を行います。世界の貧困や環境、民族問題などについての理解を深めると共に、日本人として世界平和に果たす役割を認識することが目的の一つです。現地では、住民の生活状況を視察し、子供たちとの交流も行います。
(2)ゆめポッケ親子ボランティア隊
本会の小学生、中学生が作成したゆめポッケを紛争地域の子供たちに手渡します。紛争で心身に傷ついた子供たちに真心を届けます。
(3)アフリカ毛布ボランティア隊
日本国内で集められた毛布を現地の人に一枚一枚手渡します。毛布のぬくもりとともに、贈り手である私たちの真心も届けます。
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