「立正佼成会一食平和基金」は、立正佼成会会員の「一食を捧げる運動」の浄財によって運営され、自主プログラム、合同プログラム、資金助成プログラム、緊急支援プログラムの、4つのプログラムに大別して支援が行われます。平成19年次も会員の真心からの浄財、4億7675万6773円が各プロジェクトに支援されました。使途一覧と支援先の活動を紹介します。


「世界平和」と「人々の幸福」という同じ志を持つ外部の団体と共同して展開するプロジェクトです。主に資金や人材支援を行っています。「アフリカへ毛布をおくる運動」や「エチオピア植林プロジェクト」などがあります。
■アフリカへ毛布をおくる運動 ■人道緊急・復興支援事業(JEN)
■エチオピア植林事業(REST) ■カンボジア仏教・文化復興事業(SVA)
■国内NGO育成支援計画(JANIC) ■フィリピン奨学金支援(BCY財団)
■農業・環境・地域開発事業(JVC) ■難民支援事業(難民支援協会)
■社会派仏教団体支援事業(サルボダヤ)  
               

本会が独自に企画、立案、実施するプログラムです。「ゆめポッケ・キッズキャンペーン」や「一乗ボランティア」(会員によるボランティア派遣)など、立正佼成会独自の活動に基金が活用されます。
■立正佼成会一乗ボランティア ■一食人材育成計画
■一食を捧げる運動の推進 ■一食平和基金運営業務
■外部広報費 ■サハリン支援プロジェクト
■ゆめポッケ・キッズキャンペーン
        

一食平和基金の理念に合致する外部団体のプロジェクトに対し資金助成しています。一般助成を柱に、宗教協力助成、特別助成、国連支援助成、災害等緊急支援などがあります。
■一般助成 ■特別助成
■庭野平和財団委託助成 ■国連支援助成
■宗教協力助成 ■災害等緊急支援
         

緊急に支援が必要とされる事態を受けて、基金を活用するプロジェクトです。