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この運動は、青森県の「松緑神道大和山」初代教主、田澤康三郎師が毎月18日を「平和祈願の日」と定め、「一食を捧げ、一欲を節しよう」と提唱されたのが始まりです。立正佼成会では1974年からこの運動を推進しています。青年部を中心に「節食運動」として始まりましたが、その後、庭野日敬開祖が運動の国民運動化を呼びかけ、「一食を捧げる運動」と名称を変更。以来、今日まで継続しています。また、立正佼成会内の活動に加え、街頭で広く社会に呼びかける「一食ユニセフ募金」もスタートしました。こうした平和活動が認められ、1988年、立正佼成会青年部は国連平和賞を受賞しています。 |
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「一食を捧げる運動」を通して立正佼成会の会員から寄せられた浄財は、「立正佼成会一食平和基金」として集約され、世界の平和と人々の幸せを願い、さまざまなプロジェクトに役立てられます。基金の運用は、同基金運営委員会によって行われています。 |
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市民の方からの浄財、及び立正佼成会の青年会員が日本ユニセフ協会と協力して実施する街頭募金で頂いた浄財は、集計の上、立正佼成会が責任を持って日本ユニセフ協会に指定寄付(指定したプロジェクトへの寄付)として送金します。また、街頭募金活動のほか、一食ユニセフ募金箱を配布し、直接ユニセフの募金口座に入金して頂けるような協力も呼びかけています。1979年から2003年までの24年間で、61億円近い浄財をアジアを中心に世界へお届けしました。 |
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立正佼成会会員からの寄金は、「立正佼成会一食平和基金」に集約され、そこから、旧ユーゴスラビア地域での緊急援助事業、「アフリカへ毛布をおくる運動」、国内外の開発協力、人道援助、人材育成などさまざまなプロジェクトを推進するために役立てられています。「一食を捧げる運動」の主旨に賛同し、この運動にご参加くださる市民の方からの募金は、「一食ユニセフ募金」として、日本ユニセフ協会を通じ、教育事業を中心に世界の子供たちの健やかな成長のために活用されています。 |
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■あなたの浄財はこうして生かされます |
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