「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)で昨年全国から寄せられたポッケの輸送第1便が1月27日、横浜港からレバノンに向けて出発しました。
「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)で昨年全国から寄せられたポッケの輸送第1便が1月27日、横浜港からレバノンに向けて出発しました。
3月にレバノンを訪問する「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(隊長=佐保欽也越後川口教会長)の事前学習会が15、16の両日、大聖ホール、第二団参会館で行われました。8組16人の親子を含む25人が参加しました。
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長・沼田雄司教務局長)はこのほど、栃木・那須塩原市にある学校法人「アジア学院」の農業研修棟の新築に対し、250万円の支援を決定しました。12月7日、アジア学院と交流のある那須教会の福島宏枝教会長はじめ、同基金の運営委員である赤川惠一総務局外務グループ次長らが現地を訪れ、贈呈式が行われました。
熊本教会は11月28日、教会道場で「青年フェスティバル~入部登録者の集い~」を開催し、会員や市民ら642人が参加しました。年に一度、青年部の入部登録者が社会貢献への意識向上を図るもの。
当日は、「ARMS DOWN!」などの活動紹介や献血、チャリティーバザーなどが行われたほか、特定非営利活動法人ジェンの木山啓子事務局長が講演。被災地や紛争地の現状や支援活動の様子を写真で紹介し、身近な国際貢献として「知る」「行動する」「続ける」「忘れない」「伝える」という実践を促しました。
平成22年度「一食(いちじき)ユニセフ募金」の総額がこのほど、青年本部から発表されました。昨年11月1日から今年10月31日までに全国で寄せられた募金の総額は、5252万4277円。11月15日には事務庁舎特別応接室で贈呈式が行われ、渡邊恭位理事長から日本ユニセフ協会の早水研専務理事に目録が手渡されました。同協会から千寿満城団体組織事業部長が、立正佼成会から松本貢一青年本部長が同席しました。