
「青年の日 2012」が5月20日、全国各地で実施されます。本番に向け、各教会ではゴールデンウイーク中にさまざまな準備や学習会を行ったほか、取り組みの一環として「一食(いちじき)ユニセフ募金」を実施しました。

「青年の日 2012」が5月20日、全国各地で実施されます。本番に向け、各教会ではゴールデンウイーク中にさまざまな準備や学習会を行ったほか、取り組みの一環として「一食(いちじき)ユニセフ募金」を実施しました。

平成24年次「バターン特別平和使節団」(団長・泉田和市郎青年本部長)の一行7人が4月6日から10日まで、フィリピンを訪れました。同特使団は、同国の各団体との交流を通して両国の友好促進を図るもの。また、今回は、このほど立正佼成会一食(いちじき)平和基金の支援により、壁や屋根などが修復されたルソン島モンテンルパ墓地公園の日本人墓地休憩所の視察も兼ねて派遣されました。

「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(隊長=佐保欽也越後川口教会長)の一行24人が3月25日から4月1日まで、レバノンを訪れました。

「立正佼成会一食(いちじき)平和基金」の昨年次(平成23年次)の運営報告が、このほど同運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)から発表されました。東日本大震災の被害に対する緊急支援をはじめ、「貧困の削減」「環境保全」「難民支援」など各分野に拠出された支援総額は6億8473万6879円。「ゆめポッケ」など本会独自の平和活動、国連機関やNGO(非政府機関)との協力による事業などさまざまな活動にも役立てられました。

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、平成24年次の運営計画を発表しました。本年次の予算総額は、「貧困の削減」「環境保全」「難民支援」など9分野を対象に3億814万7千円。本会独自の平和活動である「ゆめポッケ」をはじめ、「アフリカへ毛布をおくる運動」「カンボジア仏教・文化復興事業」など国連やNGO(非政府機関)との協力によるさまざまな活動に役立てられます。