8月7日から13日まで、小・中学生とその親で構成される「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(全39人)が、フィリピンを訪問しました。一行が向かったのは、7千以上もの島々からなる同国で、首都マニラのあるルソン島に次いで2番目に大きい島、ミンダナオ島。手付かずの大自然が多く残る島では現在、紛争や対立、またその他の複雑な問題などで多くの子供たちが傷ついています。「まず、友達になってください」。受け入れ団体である現地NGO(非政府機関)、MCL(ミンダナオ子ども図書館)代表の松居友氏の言葉を胸に、隊員たちは多くの子供たちと出会い、共に歌い、遊び、心を通わせました。

