ゆめポッケ3万9170個 紛争地の子供たちへ
2009.12.18記載
今年の「ゆめポッケ」(主管・教務局青年本部、社会貢献グループ)で各教会から寄せられた3万9170個のポッケの配布先がこのほど決定しました。
ポッケがおくられるのは、アゼルバイジャン、アフガニスタン、フィリピン(ミンダナオ島)、レバノン、パレスチナ自治区(ガザ、ヨルダン川西岸)。今後、本会とつながりの深いNGO(非政府機関)や国連機関を通じて子供たちに手渡されます。
「ゆめポッケ」は、紛争や対立で傷ついた世界の子供たちを勇気づけるため、おもちゃや文房具を詰めた手作りのポッケをおくる取り組み。6月1日から8月31日までのキャンペーン期間中、各教会では小・中学生が中心となってポッケ作りを行いました。
主管部署では、協力団体を通して現地のニーズを把握し、このほどブロックごとに配布先を選定しました。各ブロックのポッケの配布先、協力団体は以下の通り。
- ・静岡、北陸、南九州=アゼルバイジャン/ハイヤット
- ・神奈川、山口=アフガニスタン/ジェン
- ・東京中央、西九州、南九州、ロサンゼルス教会=フィリピン/MCL(ミンダナオ子ども図書館)
- ・奥羽、北関東、東京東、甲信、三岐、近畿=レバノン/NISCVT(社会福祉と職業訓練のための全国協会)
- ・東北、福島、中国、四国、北九州=レバノン/UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)
- ・北海道、茨城、千葉、東京西、多摩、愛知=パレスチナ自治区(ガザ)/UNRWA
- ・北海道、新潟、埼玉=パレスチナ自治区(ヨルダン川西岸)/UNRWA