
5月は「一食(いちじき)啓発月間」--。「いつでも、どこでも、だれにでも、いつまでも」実践できる「一食を捧(ささ)げる運動」の理念や精神、実践を通した功徳を確認することを目的に各地でさまざまな取り組みが行われています。

5月は「一食(いちじき)啓発月間」--。「いつでも、どこでも、だれにでも、いつまでも」実践できる「一食を捧(ささ)げる運動」の理念や精神、実践を通した功徳を確認することを目的に各地でさまざまな取り組みが行われています。

4月26日に日本を出発した「一食(いちじき)研修ツアー~南アフリカ 環境を保護する農業プロジェクト~」(団長=窪田耕三目黒教会長)の一行10人が5月5日、訪問先の南アフリカから帰国しました。

芳澍女学院情報国際専門学校は4月11日、同校コスモホールで2年生を対象に「一食(いちじき)を捧(ささ)げる運動」勉強会を実施、40人が参加しました。
MCLの奨学生とも交流を深めた隊員たち。「We are one family」と言葉をかけ合って別れを惜しんだ(MCLの宿舎で)
3月27日から4月2日まで「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(隊長=番場康友札幌北教会長)の一行30人がフィリピン・ミンダナオ島を訪れました。身近なアジア地域で続く紛争に目を向け、傷ついた子供たちを勇気づけようと今年から新たなポッケの配布先となりました。一行は会員を代表してポッケを手渡すとともに、現地NGO(非政府機関)との交流を通して紛争の歴史や現状を学びました。

3月27日に日本を出発した「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(隊長=番場康友札幌北教会長)の一行27人が4月2日、訪問先のフィリピン・ミンダナオ島から帰国しました。