
今年の「アフリカへ毛布をおくる運動」で集められた毛布の総枚数と配布国がこのほど、同運動推進委員会から発表されました。
自然資源を生かして有機栽培を行う環境保全型農業により、荒原は年間を通して穀物や野菜が収穫できる菜園に蘇った(レベルスクルーフ村)
「一食(いちじき)研修ツアー~南アフリカ 環境を保護する農業プロジェクト~」の一行10人(団長=窪田耕三目黒教会長)が、4月26日から5月5日まで現地を訪れました。一行は、東ケープ州カラ地区の農村部で立正佼成会一食平和基金とJVC(日本国際ボランティアセンター)が、2001年から今年3月まで合同で進めてきた同プロジェクトの成果を視察。またJVCが、今年から新たに実施する支援活動なども見学しました。かつて施行されていたアパルトヘイト(人種隔離)政策の影響など同国が抱える問題への理解を深め、貧困の削減に向けた取り組みについて学んだ研修ツアーの様子を紹介します。

紛争や対立で傷ついた子供たちを勇気づけようと、立正佼成会の小・中学生が文房具やおもちゃなどを詰めた手作りのポッケをおくる運動「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)が6月1日から始まりました。ポッケ作りを通して、家族でいのちや平和の尊さを語り合い、思いやりの心を育むことも目的として掲げられています。8月31日までのキャンペーン期間中、各教会、家庭で趣向を凝らした運動が展開されます。

4月1日から全国で実施されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)が、5月31日に終了しました。25年目を迎えた今年、同運動に参画する立正佼成会では、「青年の日2009」をはじめ期間中に全国各教会で活発な取り組みが展開されました。

立正佼成会の小・中学生が中心となって行っている社会平和活動の一つである「ゆめポッケ」のハンドブックがリニューアルされました。 ハンドブックには「ゆめポッケ」の作り方や現地の子供たちの声など「ゆめポッケ」に関する情報が分かりやすく掲載されています。ぜひご活用ください。
「ゆめポッケハンドブック」はコチラから