
4月5日からフィリピンを訪問していた青年本部主管の「バターン特別平和使節団」(団長・東伸吉大和教会長)の一行10人が10日、帰国しました。名誉団長として、片桐克修元北海道教区長が参加しました。

4月5日からフィリピンを訪問していた青年本部主管の「バターン特別平和使節団」(団長・東伸吉大和教会長)の一行10人が10日、帰国しました。名誉団長として、片桐克修元北海道教区長が参加しました。
今年も5月1日から「一食(いちじき)啓発月間」がスタートします。今年で36年目を迎える「一食を捧(ささ)げる運動」のさらなる推進を目指し、キャンペーン期間中、全国各教会ではさまざまな活動が展開されます。
「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)が、4月1日からスタートしました。立正佼成会は、26年目を迎える同運動に今年も参画。5月31日までの運動期間中、各教会の自主性に基づき活発な啓発・収集活動が展開されます。
「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)が、4月1日から5月31日まで実施されます。1984年にスタートし、26年目を迎える同運動に、立正佼成会は今年も参画します。キャンペーン期間中、各教会は自主性に基づき、戸別訪問やチラシ配付など啓発・収集活動を展開。全国から集められた毛布は、各国の荷受団体を通して難民、国内避難民をはじめ、自然災害の被災者、社会的に弱い立場にある生活困窮者らに配付されます。

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、平成22年次の運営計画を発表しました。本年次の予算総額は「貧困の削減」「難民支援」「教育・育成」など9分野を対象に3億4008万1千円。「ゆめポッケ」をはじめとする平和活動、「アフリカへ毛布をおくる運動」「農業・環境・地域開発事業」など国連やNGO(非政府機関)と協働して進めるさまざまな活動に充てられます。