今年の「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)で全国から寄せられたポッケの配付先がこのほど決定しました。3万3701個のポッケは、アゼルバイジャン、アフガニスタン、フィリピン(ミンダナオ島)、レバノン、パレスチナ自治区(ガザ地区、ヨルダン川西岸地区)におくられます。今後、立正佼成会とつながりの深い現地のNGO(非政府機関)や国連機関を通じて子供たちに手渡されます。
今年の「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)で全国から寄せられたポッケの配付先がこのほど決定しました。3万3701個のポッケは、アゼルバイジャン、アフガニスタン、フィリピン(ミンダナオ島)、レバノン、パレスチナ自治区(ガザ地区、ヨルダン川西岸地区)におくられます。今後、立正佼成会とつながりの深い現地のNGO(非政府機関)や国連機関を通じて子供たちに手渡されます。
川端健之総務局長は11月26日、来日中のパレスチナ自治政府のサラーム・ファイヤード首相、リヤード・マーリキ外務庁長官らと都内のホテルで懇談しました。松本貢一青年本部長(現・教務局副局長)が同席しました。
「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)で全国から寄せられたポッケの総数がこのほど発表されました。6月1日から8月31日までのキャンペーン期間中、立正佼成会の小・中学生らによって作製されたポッケは3万3701個。今年も各家庭や教会で真心を込めた取り組みが展開されました。
立正佼成会一食平和基金はこのほど、WFP国連世界食糧計画がブータンで進める「農村部における初等教育の普及(学校給食プログラム)」に対し、500万円の支援を行いました。同基金運営委員会副委員長の松本貢一教務局副局長が11月2日、東京・渋谷区の国連大学ビルを訪れ、モハメッド・サレヒーンWFP日本事務所代表に目録を贈呈。会員代表が同席しました。また席上、国連WFP協会から同基金に感謝状が授与されました。
教務局社会貢献グループ、青年本部による「一食(いちじき)研修ツアー~日本国内における難民支援」が9月10、11の両日、第二団参会館や埼玉・蕨市民会館などを会場に開催され、会員6人が参加しました。同ツアーは昨年に続き2回目。一行は入国管理局の見学、難民コミュニティーへの訪問などを通じて、立正佼成会一食平和基金と特定非営利活動法人「難民支援協会」(JAR)が合同で進める「国内難民支援事業」について理解を深めました。