平成22次の「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(主管・青年本部、社会貢献グループ)のフィリピン・ミンダナオ島への派遣がこのほど決定しました。期間は8月6日から13日まで。現地NGO(非政府機関)であるMCL(ミンダナオ子ども図書館)の受け入れのもと、ゆめポッケの配付活動を行います。13組の親子が参加します。
平成22次の「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(主管・青年本部、社会貢献グループ)のフィリピン・ミンダナオ島への派遣がこのほど決定しました。期間は8月6日から13日まで。現地NGO(非政府機関)であるMCL(ミンダナオ子ども図書館)の受け入れのもと、ゆめポッケの配付活動を行います。13組の親子が参加します。
「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)が、夏休み期間を迎え、全国で活発に行われています。同運動は紛争や対立で傷ついた世界の子供たちを勇気づけようと、小中学生が文房具やおもちゃなどを詰めた手作りのポッケをおくる運動。家族でいのちや平和の尊さを語り合い、思いやりの心を育むことが目的の一つとして掲げられています。
教務局社会貢献グループ、青年本部主管による「一食研修ツアー~スリランカ 紛争避難民支援事業」(団長=庭野暢義藤枝教会長)の事前学習会が6月12、13の両日、第二団参会館で行われました。7月30日から8月7日まで同国を訪れる会員7人が参加しました。
「ゆめポッケ」が6月1日からスタートしました。同運動は、紛争や対立によって傷ついた子供たちを勇気づけようと、立正佼成会の小・中学生が中心となって文房具やおもちゃ、手作りのカードを詰めた「ゆめポッケ」をプレゼントするものです。家族で平和について語り合いながら、世界中の子供たちが安心して暮らせる日が一日も早く訪れるよう、祈りを捧(ささ)げ、ポッケを作ってみませんか。運動の詳細を紹介します。
6月1日から、大聖堂はじめ本部諸施設に設置されている自動販売機での飲食物の購入を通して「一食(いちじき)ユニセフ募金」に協力できるようになりました。「一食を捧(ささ)げる運動」の推進の一環として実施されるもので、購入金額から10円分が献金されます。設置中の全69台が対象になりました。