
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会委員長の沼田雄司教務局長は1月10日から12日まで、カンボジアを訪れました。同基金の支援により「カンボジア国立仏教研究所」が再建されてから今年で10年を迎えることから、同研究所の現状や今後の役割を把握するためのものです。11日にはプノンペンの宗教省を訪問し、メン・ケン宗教大臣と懇談しました。

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会委員長の沼田雄司教務局長は1月10日から12日まで、カンボジアを訪れました。同基金の支援により「カンボジア国立仏教研究所」が再建されてから今年で10年を迎えることから、同研究所の現状や今後の役割を把握するためのものです。11日にはプノンペンの宗教省を訪問し、メン・ケン宗教大臣と懇談しました。

「ゆめポッケ」のキャンペーンが6月1日からスタートしました。同運動は、紛争や対立で心に傷を負った世界の子供たちを勇気づけるため、本会の小・中学生が中心となって、文房具やおもちゃなどを詰めた手作りのポッケをプレゼントするものです。家族でいのちや平和の尊さについて語り合いながら、世界中の子供たちが安心して暮らせる日が一日も早く訪れるよう祈りを捧(ささ)げ、「ゆめポッケ」を作ってみませんか。運動の概要を紹介します。
東日本大震災により実施が延期されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)が、5月1日からスタートしました。新たに発表されたキャンペーン期間は6月30日まで。各教会では自主性に基づき、戸別訪問やポスターの掲示などを通した啓発・収集活動が展開されます。
(ラオスでJVCと共に進める農業・環境・地域開発事業から=Copyright@JVC Laos)
立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、平成23年次の運営計画を発表しました。本年次の予算総額は、「貧困の削減」「環境保全」「難民支援」など9分野を対象に3億1864万4千円。本会独自の平和活動である「ゆめポッケ」をはじめ、「アフリカへ毛布をおくる運動」「エチオピア植林事業」など国連やNGO(非政府機関)と協力したさまざまな活動に役立てられます。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所ならびに国連UNHCR協会の事務所移転に伴うレセプションが11月18日、東京・港区南青山の新事務所で開催され、席上、両団体から、立正佼成会一食平和基金によるソマリア難民救済事業への支援に対し、感謝状が贈呈されました。