3月26日から4月2日まで予定されていた「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(主管・青年本部、社会貢献グループ)のフィリピン・ミンダナオ島への派遣が中止されることになりました。
近畿ブロックは「第4回カンボジア平和使節団」(団長・金森弘安和歌山教会長、一行25人)を2月4日から8日まで現地に派遣しました。

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、平成22年次の運営計画を発表しました。本年次の予算総額は「貧困の削減」「難民支援」「教育・育成」など9分野を対象に3億4008万1千円。「ゆめポッケ」をはじめとする平和活動、「アフリカへ毛布をおくる運動」「農業・環境・地域開発事業」など国連やNGO(非政府機関)と協働して進めるさまざまな活動に充てられます。

3月にフィリピン・ミンダナオ島に派遣される「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(隊長=松本貢一青年本部長)の事前学習会が1月16、17の両日、第二団参会館で行われ、同隊のメンバーである親子、本部スタッフら37人が参加しました。
今年の「ゆめポッケ」(主管・教務局青年本部、社会貢献グループ)で各教会から寄せられた3万9170個のポッケの配布先がこのほど決定しました。