
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)は1月18日、東日本大震災に対する支援(総額5億円)の一環として特定非営利活動法人「せんだい・みやぎNPOセンター」に550万円を寄託しました。同運営委員会を代表して並木克之委員=練馬教会=が仙台市にある同センターの事務所を訪れ、紅邑(べにむら)晶子代表理事に手渡しました。

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会委員長の沼田雄司教務局長は1月10日から12日まで、カンボジアを訪れました。同基金の支援により「カンボジア国立仏教研究所」が再建されてから今年で10年を迎えることから、同研究所の現状や今後の役割を把握するためのものです。11日にはプノンペンの宗教省を訪問し、メン・ケン宗教大臣と懇談しました。
「ゆめポッケ」(主管・教務局青年本部青年グループ、同布教開発部社会貢献グループ)の取り組みで、昨年全国から寄せられたポッケの輸送船第1便が1月9日、東京港からレバノンに向けて出発しました。
平成23年度「一食(いちじき)ユニセフ募金」の贈呈式が11月21日午後、事務庁舎で行われ、泉田和市郎青年本部長から日本ユニセフ協会の早水研専務理事に目録が手渡されました。昨年11月1日から今年10月31日までに全国で寄せられた募金の総額は、2726万9446円。同協会から菊川穣団体・組織事業部係長が、立正佼成会から黒澤將雄青年本部次長が同席しました。
2011年の「ゆめポッケ」(主管・青年本部、教務局社会貢献グループ)の取り組みで各教会から寄せられた2万5298個のポッケの配付先がこのほど決定しました。ポッケが届けられるのは、アゼルバイジャン、アフガニスタン、パレスチナ自治区(ガザ)、レバノン、フィリピン(ミンダナオ島)。今後、立正佼成会とつながりの深い国連機関や現地NGO(非政府機関)を通じて子供たちに手渡されます。