「一食(いちじき)研修ツアー・ベトナムコース」同行レポート 「一食(いちじき)研修ツアー・ベトナムコース」(団長・梶田貢司三鷹教会長)=主管・外務部、青年本部=が8月2日から9日まで実施され、10人が参加しました。一行は、北部山岳地域のホアビン省タンラック郡でJVC(日本国際ボランティアセンター)と立正佼成会が合同で進める「住民参加型農村開発プロジェクト」を視察。民泊などを通し、村の人々との交流も深めました。また、ベトナム戦争や中越国境紛争などで国のために命を落とした人々を追悼する「烈士の墓」で、慰霊供養を行いました。 <全文>
ジェン・スリランカプロジェクト 津波と内戦からの復興を祈って スリランカは、長年にわたる内戦と、2004年末の「スマトラ沖大地震」の際に発生したインド洋津波で甚大な被害に遭いました。現在でも多くの人が困窮した生活を余儀なくされています。立正佼成会も加盟する特定非営利活動法人ジェン(JEN)では、被災した人々の経済的、心理的自立と生活再建に向け、さまざまなプロジェクトを現地で展開しています。<全文>
毎年、一乗ボランティア計画として実施される、様々なボランティア隊の現地活動状況を、動画にてご紹介いたします。