HOME > いちじきカレンダー<実践ストーリー> > マイスキップデーを決めよう!
里佳さんは、『一食を捧げる運動』のマイスキップデーをいつにしようかと思い、おばあちゃんに相談しました。
「あら、偉いわね」
「でも、忘れちゃいそうなの。どうすればいいかな」
「忘れないで思い出すように、何かの記念日にすればいいわよ。
たとえば、お誕生の日にちと同じにするとか」
そうアドバイスをくれたおばあちゃん。
「自分の誕生日なら忘れないね。3月20日生まれだから、毎月20日をマイスキップデーにしようかな」
里佳さん、なかなかの名案を思いつき、嬉しそう。
「あ、でもどうしよう。お誕生日の日に、お祝いのご馳走を食べられなくなっちゃう」
「ほほほ。とても素敵な誕生日になりそうね」
「あーん。誰の誕生日にしても、結局ご馳走が食べられないね。他の記念日にするよ~」
真剣に考える里佳さんでした。
