HOME > いちじきカレンダー<実践ストーリー> > ジュースを飲んだつもりで実践しよう
毎朝お弁当づくりに大忙しのお母さん。
今日のおかずは、大輔くんのリクエストで焼肉です。
メタボ気味のお父さんには温野菜、里佳さんには大好きな卵焼きも、毎日かかさず作ります。
テーブルの上には、お父さん、大輔くん、里佳さんの3人分のお弁当箱と一緒に、4本の水筒が並んでいます。

「たまには、ジュースも飲みたいなぁ」
と大輔くん。
お母さんは大きく首を横に振ります。
「お兄ちゃんは部活でもたくさん水分とるんだから、水筒を2本持っていってね」
「けっこう重いんだよねぇ」
「何言ってるの!部活でトレーニングするんだから一石二鳥でしょ」
「さらにジュースを飲んだつもりで募金もできるってわけですね」
「はい、そのとおり!」
苦笑いの大輔くん。
テーブルの上にはいつでも『一食を捧げる運動』の募金箱が置いてあります。