HOME > いちじきカレンダー<実践ストーリー> > 毎月1日は基本の実践日!
「どうしてニンジンなんか食べないといけないのさ」
小学校2年の誠くんは、大のニンジン嫌い。
お母さんも困っています。
部活動を終えて帰ってきた大輔くんが、袋いっぱいのニンジンを買ってきました。
「頼まれたニンジン、買ってきたよ。腹減ったぁ~」
毎月1日は『一食を捧げる運動』の基本の実践日。
その晩は、家族みんなでお腹が空いているのをがまんして過ごしました。

翌朝の朝食。
ニンジンのきんぴらやニンジンの煮物が食卓に並びました。
空腹に耐えていた誠くんだったので、食べずにはいられません。
我先にと箸を進めます。
「ニンジンっておいしいね!!」
誠くんの変化に大喜びの家族たち。
「ニンジンが好きになっちゃったお礼に!」
誠くんは、おじいちゃんからもらったお小遣いの100円玉を、
『一食を捧げる運動』の募金箱に入れました。
