推進活動

胸に響いた開祖さまのお言葉

A・Y(56)=江戸川教会

今年から教会に「一食推進委員会」が発足し、一食運動の担当である私と、壮年、一般、青年代表2人の計5人で月1回、推進委員会議を開き、活動について話し合っています。その成果として、3月15日の一食実践日には、教会道場で「一食運動」40年を記念したDVD『歩みと願い』を上映し、来場者にご覧頂きました。

DVDには、1979年に「一食運動」の大切さを訴えられた開祖さまの映像が出てきます。「世界人類のうち8億の人が、今もなお、ひもじい思いをしているにもかかわらず、そういう人たちに慈悲心がわいてこなければ、宗教を信仰していても何の役にも立たない。飢えに苦しむ人たちのために、本気になって一食を捧げているかどうか。実践をしなければ本当の信仰者にはなれない」とのお言葉が胸に響きました。

放映後の法座では、「一食を捧げて平和を希求する真摯な意識が薄かった」「開祖さまの思いを深く理解していなかった」と皆さんが口々に話されていました。

現在の江戸川区の世帯数は32万世帯程度です。推進委員会では、その1%である3200世帯に募金箱を受け取って頂けるようお願いに回ることを目標に掲げています。そして、その目標のもと、「世界が平和になりますように」と祈りながら精進したいと思っています。

ご縁になって頂ける方を少しずつ増やしながら、いつかは国民の1%、すなわち100人に1人の人たちが一食運動に参加してもらえたら、こんなにうれしいことはありません。

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