推進活動


実践者の声

本年、私たちは一食運動に取り組みはじめて40年をむかえました。また、5月は更なる推進にむけた「一食啓発月間」です。
このたび佼成新聞紙上で、『私のよろこび~一食運動に取り組んで』をテーマに作文を募集したところ、同運動への思いや実践による功徳、運動を地域に広めたエピソードなど、多数の作品が寄せられました。その中から、6作品を紹介します。

夫が「休肝日」。私は「休甘日」

T・Y(68)=八王子教会

私が青年部時代に始まった「一食運動」が40年を迎え、感慨深い思いがします。当時、一食を抜き、その食費分を献金することで恵まれない子供たちの役に立つことに感動し、真剣に取り組みました。

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貧困や飢えに苦しむ人を思い

M・Y(44)=米沢教会

一食運動の願いである「わかちあい」の心が大切だと強く感じたのは15年前、「毛布配付ボランティア隊」として最貧国の一つとされるマラウイを訪れたことがきっかけです。

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胸に響いた開祖さまのお言葉

A・Y(56)=江戸川教会

今年から教会に「一食推進委員会」が発足し、一食運動の担当である私と、壮年、一般、青年代表2人の計5人で月1回、推進委員会議を開き、活動について話し合っています。その成果として、3月15日の一食実践日には、教会道場で「一食運動」40年を記念したDVD『歩みと願い』を上映し、来場者にご覧頂きました。

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欲の心が抑えられ、穏やかに

M・H(27)=広島教会

大学時代からアルバイトなどで稼いだお金を好きな車に費やしてきました。食べ物に関しても同じで、値段を気にせず、好きなものを買って食べていました。
昨秋のある日、教会の青年部が「一食運動」を推進していることを改めて思い出しました。サンガから散財を注意されていた私は、布施の心を身に付けたいと一食運動に取り組んでみることにしました。

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店の売り上げから真心の献金

Y・O(70)=新潟教会

私は夫と共にラーメン店を営んでいます。持病があり、食事を抜くことはできませんが、東日本大震災後、夫の「国民皆が毎日1円献金したら、1日1億円以上のお金が集まる」との言葉に心が動き、二人の収入から毎日千円の献金を始めました。また、多くの方と生かされていることに感謝し、共に東北の被災地に祈りを捧げていければと、教会のサンガやお店のお客さまに「1日10円献金」をお願いさせて頂きました。

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ほんの少しの勇気と努力で

I・S(44)=神戸教会

先日、わが家で支部の法座が開かれました。午前中いっぱいの予定でしたが、正午を過ぎる頃から、主任さんや組長さんが行事の話し合いを始めました。

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