推進活動


実践の工夫

「一食を捧げる運動」は、その言葉どおり、私たちの食事を抜いて献金する取り組みです。
しかし、ライフスタイルや一緒に取り組もうと思う家族の状況によって、一食を抜くことが難しいこともあるかもしれません。そこで、こんな工夫はいかがでしょうか。

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  • おにぎりと味噌汁など質素な食事だけで夕食を済ませ、家族で世界の現状について話し合ってみる。
  • おやつや晩酌をガマンして、その分を献金する。
  • 乳幼児やお年寄り、病気の方と一緒に暮らす家庭では、必要以上のものを買わないとか節水・節電に取り組んで少欲知足の生活をおくるなど、「一食運動」の精神に基づいた実践の心がけをする。
  • ライフスタイルに合わせて「私の実践日(マイスキップデー)」を設ける。

これらの実践は、単に節約して献金することが目的ではありません。大事なのは世界の人々の思いに近づけるような私たちになることです。実践を通して、普段の生活をふり返り、身近な人と食べ物の大切さ、世界平和について考えてみてはいかがでしょうか。

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