推進活動

「一食推進委員会発足20周年記念大会」開催 金沢教会

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金沢教会で9月11日、「一食(いちじき)推進委員会発足20周年記念大会」が開催され、463人が出席しました。

同教会一食推進委員会は平成3年に発足。各支部の推進委員を中心に、「同悲」「祈り」「布施」という「一食を捧げる運動」の精神を学ぶ研修や講演会などを行いながら、啓発に努めてきました。
10年前からは広報誌「いちじきフレンズ」を発行。同運動を推進するモデル教会の一つとして、ラオスでの小学校、図書館建設や、絵本贈呈などの事業に取り組んできました。
大会では、一食推進委員長が20年の歴史を振り返ったあと、推進委員が体験説法。一食の精神を学び、世界平和への祈りを胸に実践する大切さをかみしめました。
このあと、一食の尊さ、有り難さ、楽しさを伝えるため全13支部が制作した「いちじきCM」を上映。一食運動を楽しく広めるための「一食体操」や、浄財の使途を伝える映像などが流されました。
次いで、小林康哲・前中部北陸教区長が『開祖さまの一乗平和観と一食を捧げる運動について』と題し講演。庭野日敬開祖の「飢えに苦しむ人たちのために、本気で一食を捧げているかどうか、本気で実践しなければ、本当の信仰者とは言えない」という言葉を紹介し、「平和に対する開祖さまの願いや熱い思いを心に刻み、皆さまと共に精進したい」と述べました。
このあと、パネルディスカッションが行われ会員3人と小林氏が一食運動の体験を語りました。

(2011年9月25日付『佼成新聞』より)

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