推進活動

バターン特別平和使節団 フィリピンを訪問各団体と友好図る

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平成24年次「バターン特別平和使節団」(団長・泉田和市郎青年本部長)の一行7人が4月6日から10日まで、フィリピンを訪れました。同特使団は、同国の各団体との交流を通して両国の友好促進を図るもの。また、今回は、このほど立正佼成会一食(いちじき)平和基金の支援により、壁や屋根などが修復されたルソン島モンテンルパ墓地公園の日本人墓地休憩所の視察も兼ねて派遣されました。

一行は6日、同休憩所を訪れ、戦争犠牲者に対する慰霊供養を厳修。7日には、タガイタイにある「フォコラーレ運動」の施設を訪問しました。
8日は、バターン州で、世界平和の祈りを込めてBCYCC(バターン・キリスト教青年会)と本会によって建立された「フレンドシップタワー」を訪れ、建立37周年を記念する式典を開催。BCYFI(BCY財団)のアナ・B・トアゾン理事長をはじめ、学生ら5人が式典に参加しました。読経供養のあと、共に世界平和を祈り、「平和の鐘」を鳴らしました。
9日には同州ピラール町サマット山で開催された、第二次世界大戦の犠牲者を追悼する国家行事「バターン・デー」記念式典に参加。同特使団は、このほかICDAI(インファンタ開発協議会)の責任者と面会し、ユニセフ・フィリピン事務所も訪れました。

(2012年4月22日付『佼成新聞』より)

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