推進活動


ニュース:推進活動

地道な努力のおかげさま 引き続き運動への協力を

一食平和基金運営委事務局長 保科和市

本会が参画する「アフリカへ毛布をおくる運動」は1984年、アフリカで発生した大干ばつの被災者に対する緊急支援としてスタートし、今年で26年目を迎えました。長年にわたり運動を継続できたのも、会員、市民の皆さまが地道な努力を続けてくださったおかげさまです。改めて深く感謝を申し上げます。

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「一食研修ツアー」国内難民支援事業現地リポート

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群馬・館林市にある難民のコミュニティーを訪問した会員たち。日本国内の難民の現状について説明を受けた

「一食(いちじき)研修ツアー~日本国内における難民支援~」(主管・教務局社会貢献グループ、青年本部)が9月11、12の両日、群馬・館林市文化会館、東京・新宿区の四谷地域センターなどを会場に実施され、会員19人が参加しました。同ツアーは、立正佼成会一食平和基金と特定非営利活動法人「難民支援協会」(以下JAR)が合同で進める「国内難民支援事業」について理解を深めることを目的に行われました。難民のコミュニティーを訪問した一行は、人々の話に耳を傾け、暮らしぶりを見学する中で、同事業の意義を確認。また、さまざまなプログラムを通して、日本国内の難民の現状を学びました。

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