推進活動


推進活動 記事一覧

「ゆめトモ交流プログラム」 友好の絆が平和生む 日比から世界へ

「ゆめトモ交流プログラム」(主管・青年ネットワークグループ)が5月21日から28日まで、立正佼成会の中国、静岡、千葉、奥羽の計4支教区で実施された。フィリピン南部のミンダナオ島にある、本会パートナー団体の「ミンダナオ子ども図書館」(MCL)の奨学生ら12人が来日。一行は、21日の広島教会での交流をはじめ、24日に青森教会、27日に富士教会、28日に船橋、千葉の両教会を訪れ、青年部員らと友情を深め合った。
 

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「一食研修ツアー スリランカ紛争帰還民支援事業」事前学習会

6月3、4の両日、第二団参会館で、7月30日から8月6日までスリランカを訪れる「一食(いちじき)研修ツアー スリランカ紛争帰還民支援事業」(隊長=山越教雄佐原教会長、主管=青年ネットワークグループ)の事前学習会が行われた。渡航予定の会員ら9人が参加し、「一食を捧げる運動」の基本理念や実績について学んだ。また、一食平和基金のパートナー団体であるNPO法人「JEN」(ジェン)の濱坂都氏から講義を受け、スリランカの現状や、現在、展開されている支援活動について理解を深めた。

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モザンビークを訪れた「アフリカ毛布ボランティア隊」 人々を守り、心のぬくもりをもたらす日本の毛布

「アフリカ毛布ボランティア隊」(立正佼成会会員、認定NPO法人「JHP・学校をつくる会」のメンバーで構成)の一行22人が、4月29日から5月7日まで、アフリカ南東部のモザンビークを訪れた。現地NGOの「クリマ(KULIMA)」と「共同体開発キリスト教協会(ACRIDEC)」の協力のもと、日本から届けられた毛布6868枚のうち315枚を配付したほか、過去に毛布を受け取った人々の元を訪ねた。
隊員と現地の人々の姿を追った。

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リベリア、シエラレオネ、グアテマラの母子へ 「一食ユニセフ募金」今年も全国各地で

ユニセフを通じて、貧困や紛争に苦しむ子どもたちの支援を行う立正佼成会の「一食(いちじき)ユニセフ募金」の概要が、このほど発表された。取り組みのテーマは『母と子の こころとからだに栄養を』。共に生きる世界の実現を目指し、今年も全国で街頭募金、チャリティーバザーなどによる協力の呼びかけが全国で展開される。

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