推進活動


一食ユニセフ募金

「一食ユニセフ募金」は、「一食を捧げる運動」の精神を一人でも多くの市民の方に理解していただき、世界の人びとの平和、幸せを願って行動する仲間を増やしたいという願いをもとに行われています。
ユニセフ(国連児童基金)と 立正佼成会のパートナーシップ事業は、紛争や貧困に苦しむ子どもたちを守るため国際児童年にあたる1979年からスタートしました。これまでに街頭募金やチャリティーバザーなどさまざまな活動の中で市民から寄せられた浄財の総額は約67億円に上ります。

リベリア、シエラレオネ、グアテマラの母子へ 「一食ユニセフ募金」今年も全国各地で

ユニセフを通じて、貧困や紛争に苦しむ子どもたちの支援を行う立正佼成会の「一食(いちじき)ユニセフ募金」の概要が、このほど発表された。取り組みのテーマは『母と子の こころとからだに栄養を』。共に生きる世界の実現を目指し、今年も全国で街頭募金、チャリティーバザーなどによる協力の呼びかけが全国で展開される。

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すべてのいのちが輝く世界を目指して 全国で第46回「青年の日」

全国の青少年部員が世界平和を願い、地域社会で菩薩行を実践する第46回「青年の日」が5月17日、各地で行われました。メーンテーマは『大志~社会変革の風をおこそう』。青少年部員合わせて約1万4千人が参加し、会員や市民の協力を得て活動を展開しました。「一食を捧げる運動」40年の節目にあたる今年は、同運動の意義や目的を確認する学習会をはじめ、「一食ユニセフ募金」やチャリティーバザーに取り組む教会が顕著でした。正午には、全国で一斉に「平和の祈り」が捧げられました。

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『母と子の こころとからだに栄養を』テーマに 「一食ユニセフ募金」キャンペーン 共に生きる世界の実現 目指し始動

今年の「一食(いちじき)ユニセフ募金」キャンペーンが4月1日、スタートしました。同募金は通年で実施されるが、特に「青年の日」(5月17日)を中心とした4月1日から6月30日までの3カ月間はキャンペーン期間として推進します。
同募金は、ユニセフを通じて貧困や紛争に苦しむ世界の子どもたちを救うとともに、青年部員が自ら「わかちあい」の精神の実践と啓発に取り組むことによって、共に生きる世界の実現を目指すもの。

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「一食ユニセフ募金」実施概要 「わかちあい」の精神を広く 4~6月の3カ月間 「青年の日」中心に活動を展開

今年の「一食(いちじき)ユニセフ募金」の実施概要が、このほど青年グループより発表されました。今年は『母と子の こころとからだに栄養を』とのテーマが新たに掲げられ、全国で街頭募金、チャリティーバザーなどを通じて「わかちあい」の精神を広める活動が展開されます。

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平成26年度「一食ユニセフ募金」贈呈式 「わかちあい」の精神 今後も 市民の浄財5851万円 リベリア、グアテマラの事業に

平成26年度「一食(いちじき)ユニセフ募金」贈呈式が11月23日、青年幹部会の席上、大聖堂で行われ、八王子教会学生部長から公益財団法人日本ユニセフ協会の早水研専務理事に目録が手渡されました。今年度の募金総額は、5851万7606円に上りました。

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