推進活動


アフリカへ毛布をおくる運動

アフリカには朝晩と昼間の寒暖差が激しく、寒さの中で眠りにつく人々や紛争・自然災害などにより困難な状況に置かれている人たちがたくさんいます。「アフリカへ毛布をおくる運動」は、毛布を必要としている人びとへ市民の皆さまから寄せられた毛布にメッセージをつけて届けることにより、私たちの心を毛布と一緒におくる運動です。毛布をおくるための輸送費の一部は、一食を捧げる運動の献金が活用されています。

アフリカへ毛布をおくる運動

※記事の詳細はアフリカへ毛布をおくる運動ページに移動します。

「アフリカへ毛布をおくる運動」キャンペーンイベント開催!(茨城教会)


  • アフ毛収集イベントin茨城

日時:4月28日 10:30~12:00

会場:よう・そろー

内容:今年は、福島県勿来市、茨城県北茨城市、高萩市、3つつの明るい社会づくり協議会が共催で開催しました。
アフリカマラウイ大使館のベントレー副大使にも出席いただき、一緒に「アフ毛」のキャンペーンイベントを盛り上げていただきました!!

昨年よりも多くの毛布をご協力いただきました。北茨城市の豊田市長も、毛布を4枚協力してくださり、「今年の冬はどうするの?」と奥さんと会話したエピソードも分けてくださいました★

たくさんの方の思いが詰まった毛布を今年もアフリカの皆様に届けます!ダイジェスト映像を作成したので、ぜひご覧ください!

 

2019年度キャンペーン情報

アフリカへ毛布をおくる運動ポスター

キャンペーン期間

2019年4月1日(月)~5月31日(金)

 

参加方法

参加には2通りの方法があります。

 

1.毛布+海外輸送協力金

毛布を下記の宛先までご発送ください。また、あなたの毛布が日本を出発して現地の人びとの手に届けられるまでに、一枚あたり1,000円かかります。あなたの毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金にもぜひご協力ください。

 

2.海外輸送協力金のみ

毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金のみも受け付けております。

参加に関するお問い合わせはTel: 0570-064-408にお電話ください。

 

毛布送付先

〒275-0024 千葉県習志野市茜浜二丁目7-3号

「日本通運(株)NEX-新習志野アフリカ毛布担当宛て」

Tel: 03-6251-6291(担当者:古川、松井)

※日本通運倉庫までの送料は、各自ご負担ください。土・日・祝日はお休みです。

※毛布の受付期間は4月1日~5月31日です。

 

輸送協力金の振込先

以下の口座へお振込ください。

ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)

当座 0351756 アフリカヘモウフヲオクルウンドウジムキョク

※恐れ入りますが、手数料はご負担ください。

 
 

【マラウィ】受け取っていない方にも毛布を

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今日は5時に出て3時間歩いてきました。夫と2人の子ども、長女の子どもと住んでいます。長女は乳がんで亡くなりました。孤児の子に毛布を使ってもらいたいと思います。19歳になりましたが、学校には行かなくなりました。毛布はなく、ベッドシーツで寝ていました。毛布をもらえて感謝しています。多くの方がまだ毛布を持っていません。私は幸せです。これからも毛布をおくっていただきたいです。まだ受け取っていない人も受け取ることができればうれしいです。(マラウィ・63歳女性)

【マラウイ】初めての毛布は、神の恵みです

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息子がいて42歳になりますが、足がマヒしていて話すこともできません。夫は亡くなりました。9時に配付地に来るために、7時に家を出ました。我が家にとって初めての毛布です。神の恵みです。とても感謝しています。今はよくなってきていますが、以前は寒くて眠れないこともありました。夫を亡くして強くなりました。寒さにいつも悩まされていたので、とてもうれしいです。(マラウイ・65歳女性)

【マラウイ】マラウイを助けてくださりありがとうございます

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姉が亡くなって2人の子どもを引き取っています。自分の子ども4人とあわせると、6人の子どもがいます。姉はエイズで1995年に亡くなりました。私はバイクにはねられたので足が自由に動かず、言葉もうまく話せません。毛布は家に1枚もなく、困っていました。子どもは学生ですが、お金がなくて高校には行けません。子どもたちは服にくるまって寝ていましたが、これからは子どもたちが毛布で寝ることができます。私たちを、マラウイを助けてくださりありがとうございます。(マラウイ・56歳男性)

【マラウイ】夢

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83歳の祖母と暮らしています。両親は病気で私が10歳の時に亡くなりました。今は学校に通っています。祖母は働いていませんが、お互いに助け合っています。私は作物(メイズ、キャッサバ、グローナッツ)を育てたり、売ったりしています。弟が一人います。小学5年生です。毛布がない夜は布(チテンゲ)で寝ています。良い生活ができるように、きちんと仕事につきたいです。医者になって、祖母を助けることが夢です。これからも支援を続けてほしいです。(マラウイ・17歳男性)

【マラウイ】大きな愛がこもった毛布を

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MRCS(マラウィ赤十字社)でボランティアをして8年になります。ルンピに生まれて、2010年まで高校の先生をしていました。退職後はコンピューターを習ったり、パーマカルチャー、無農薬方法をアメリカで3カ月学んだり、キリスト教マインドのカウンセラーの勉強もしました。毛布のプログラムを各地で配付しているのを8年見てきましたが、人々の生活が向上していると感じています。肺炎を患って通院していた子どもが、毛布を受け取ってよくなっている様子も見ました。2015年からMRCSの評議員になり、配付地での活動で見聞きしたことを本部へ報告しています。この活動を人々と共に、できる限り続けたいと思います。毛布のメッセージに、「日本から大きな愛をこめて」というのを目にしました。私も日本の方を愛しています。ルンピから大きな愛を皆さんにおくります。(MRCSボランティア Alick Maclean Ngwira氏)

2018年度 毛布配付国および枚数の報告

2018年度キャンペーン期間にご協力を頂きました毛布の配付国及び枚数が決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

パートナー団体 配付国 対象者 配付枚数
マラウイ赤十字社(MRCS) マラウイ 高齢者、孤児、身体障がい者、慢性病患者(HIV/エイズ・マラリア等) 24,274枚
クリマ(KULIMA) モザンビーク 自然災害の被害者、HIV陽性者/エイズ患者、孤児・脆弱な子ども、寡婦、高齢者 3,240枚
共同体開発
キリスト教協会(ACRIDEC)
モザンビーク HIV陽性者/エイズ患者、身体障がい者、自然災害被災者、貧困層の脆弱な子ども達・孤児 1,590枚
    合計 29,104枚

 

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